2006年12月31日日曜日

今年もあと1時間を切りました。

 2006年から新しき年へ!
 戌年よさようなら、いらっしゃいませ亥年さま。

 っちゅー具合に、新年を迎えるのはいつでもワクワクする瞬間です。
 とはいえ、若い頃(10代-20代前半のこと)みたいに

「よっしゃああああ! 年越しカラオケじゃああああ!!」

 みたいなことは、とてもじゃないですが気力体力が持ちません^^;

 ああ、そうです。年齢に応じて落ち着いてきたんですよ。きっとそうです!
 (↑自分でも信じてないです^^;)。


 それにしても一年を振り返ると……うーん、けっこう好き勝手ばっかりやって周りの人にフォローしてもらってる印象が;

 本当は逆の立場になってないといけないんでしょうけどねえ;

 ともあれ、今年一年間お世話になった方に、この場で感謝を述べさせていただきます。

 旧年はなにかとお世話になり、誠にありがとうございました。
 新年もこのブログ共々、よろしくお願いいたしますm(_ _)m


 それでは皆様、よい年をお過ごしくださいませ。

 来年もきっと、ハレハレー!!

ブログバトン指令! 「デスクトップの画面をさらせ!」

 当方のブログにリンクしてある「水銀の涙」のアキさんから記事のバトンをいただきました^^

 そんなわけで、今回予定していた「MP3プレイヤーレビュー」や「WinXP・ライセンス顛末記」は延期して、イタし恥ずかし楽しいバトン記事を挙げてみることにしますねー。

■1:あなたのデスクトップを晒して、一言どうぞ。


 再インストールしたばかりですから……。普段はもっと(ぇ

■2:OSは何?
 大学でライセンス供給してもらい、めでたく WindowsXP Professional になりました^^
 自作系なので調子に乗って再インストールしてたら……電話でのアクティベーションを要求されました。
 要は Microsoft の羞恥プレイですか、そうですか。

■3:これはあなた個人のパソコン?職場や家族共有のパソコン?
 もちろん個人です。でないと、いろいろといじくることができませんので^^;

■4:この壁紙は何?どこで手に入れた?
 元ネタは麻生閣下も大好きな「ローゼンメイデン」より、敵側ヒロインの水銀燈です。黒が基調だとデスクトップに締まりがありますねー。
 入手先は……どこだろう; googleのイメージ検索で引っかかったサイトだったような?

■5:壁紙は頻繁に変える?
 気が向くと1週間に2、3回ほど変えることも。最近は月ごとにチェンジですかねー。

■6:デスクトップのアイコンの数はいくつ?
 ひいふうみい……全部で17個ありますね。
 デスクトップのアイコンは煩雑さを避けるために、2列を限界にしています。

■7:ファイルやショートカットがゴチャゴチャしているデスクトップ、許せる?
 許せません。っていうか、ぶっちゃけあり得ませんw
 デスクトップがごちゃごちゃするのは、一時的にファイル保管をするときぐらいですかね^^

■8:何かこだわりはある?
 同系列のソフトウェアは置かない。フォルダは作らない。
 ……かな?

■9:今回、このバトンが回ってきてからこっそりデスクトップを整理した?
 試し置きしていたソフトアイコンを片付けたぐらいですね。
 整理しないといけないようだと作業効率が落ちますので、普段からキレイにしてあります。
 自分の部屋もそうだったらいいんだけどねえ……。

■10:最後に『この人のデスクトップを覗きたい』という5人。
 あーーー。そうですねー、「PartyTimeShortDiary」の逡巡猟奇さんに回したいところですが……ここのブログ、8月から更新が止まってるんですよね^^;
 あとはちょっと心当たりが見つかったら追記するかも。

 それでは、キリのいいところで、明日もハレハレー!^^ノシ

2006年12月28日木曜日

レビュー #01 「SAMSUNG社・YP-C1Z」

 先日ヤフーオークションにて落札した、SAMSUNG社製携帯MP3プレイヤー「YP-C1Z」のレビューです。

SAMSUNG社・YP-C1Z


 前回にも少し書きましたが、すでに生産終了の商品です。
 ゲットするにはオークションを狙うのがよいかと思われます。

 レビューを行なうにあたって、まず、長所と短所を列挙しておきますね。
 仕様詳細に関しては SAMSUNG社 のサイトをご参照ください。

長所
・SN比 85db と高音質。CDの SN比は 90-110db と言われている。
・長時間再生が可能。説明書にはアルカリ電池1本で42時間連続再生、と記載されている。
・再生できるフォーマットが多彩。MP3 はもとより、WMA ASF OGG に対応。VBR も使用可。
・電源が単三電池1本のみ。入手が安易で充電池も利用しやすい。
・容量は 1GB あり、ipod shuffle と同程度。一般的な 128KBps の音楽データで約256曲。
・曲データをエクスプローラ上から、ドラッグアンドドロップで転送できる。
・曲の並びはエクスプローラに準拠しており、ID3タグを調べなくてよい。
・フォルダに対応し、50階層まで認識できる。
・USBメモリとしての機能があり、曲と PCデータを共用できる。
・ボイスレコーディングが可能。最長 72時間に達する。
・液晶画面は4行表示で次曲も表示される。また、White LED による照明で明瞭。

短所
・操作性が独特で直感的に扱えない。
・ファームウェアのバグにより、突然フリーズが稀に起こる。
・日本語の一部が文字化けを起こす。(非公式ファームウェアで対処可能)
・プレイリストのオールクリアができず、1曲ずつ手作業で消さなければならない
・USB2.0 規格であっても転送速度は 18MBps しかない。実質 2MB/s の速度。


 短所を挙げるより長所の方が多く出てきます。さすがは「韓国のパナソニック」と呼ばれるSAMSUNG社。いい仕事ぶりです。

 一部のユーザーにとってですが、実は長所がこれだけにとどまらないのです。
 それは、リニアPCM、ADPCM に対応している、ということです。つまるところ、CDのリッピングデータそのものを劣化なしに再生できるというメリットが発揮されるわけです。

 今でこそ 1GB の容量は強力なアドバンテージとはならないものの、それでも高いビットレートの曲を150曲は入れることができます。その気になれば、リニアPCM の無圧縮データでアルバムCD1枚をカバーでき、高音質環境で聴くことといった芸当もできます。

 付属のヘッドホンは高音域ばかりが強調されるので、数千円クラスのヘッドホンに換えると音質は格段に向上する。YP-C1Z は高音域寄りなので、フラットなヘッドホンでイコライジングするか、低音域の強調されたヘッドホンを使ってノーマルで聴くのがよさそうです。
 僕は SENNHEISER製の eH250 を使っています。低音域寄りなので、そこそこバランスが取れていると思います(他のヘッドホンと比較できてませんので、あくまで僕の主観です;)。

 若干ホワイトノイズが乗るものの、なぜかタイトルスクロールの速度を x5 にすると改善されることが調査サイトより判明しています。実感としては乏しいですが……^^;

 電源の持ちですが、当方は 2000mAh のニッケル水素充電池を使っておりまして、20時間ぐらいは再生できるようです。

 おっと、時間がないので続きはまた後ほど;

情演Bの指定課題を仕上げる、のこと。

 インフルエンザでゆうメイトの仕事をフイにしてしまい、ちょっぴりしょんぼり気味な Sei です^^;
 年賀状やらレポートやら仕上げる時間ができたものの、予定していた購入物はお流れになってしまいますねー。いやはや、残念;

 まだ微妙に熱っぽいながらも、情報処理演習Bの指定課題であるC言語プログラミングのデバッグと、自由課題のプロットと流れ案を終えました。明日からはコーディング作業かなあ。

 前回のプログラムのミスは、取り扱う数字の桁数が致命的でした。

 変数の整数型を取り扱う int では +-32768 までの実数しか制御できないので、40000 を超える計算ではおかしくなってしまうんですねー。そこで、倍精度実数を取り扱う long の変数で定義し、%d%ld に変更することで対処しました。

 あと、インクリメント(変数に1を加算する)の文法もおかしかったので訂正。
 c=c++ ではなく、単に c++ とするのが正しいようです。

 あとはコマンドプロンプト対策(実行すると、結果表示が一瞬で終わってしまう)のために、キー入力によるウェイトを入れてみました。

 N先生のライブラリを利用して、gwait() を置くという手があるのですが、あいにく LSI C-86 試食版 には、同じライブラリが入っているわけではありません……。そこで、検索して調べ回した結果、getch() で同様のことができることがわかったのでそうしておきました。

課題完成結果


 これにて指定課題は完全終了!

(本当はいきなり 0 を入力されたときの対策もした方がいいけど、プログラムの動作に不都合はないので放置^^;)

 さて、あとは自由課題のプログラム構想です。

 僕は横着者なので、教育工学2のレポートと組み合わせることを考え、教育ソフトの開発にしてみることにw とはいっても、それほど複雑なことはできません。

 しかしながら、コンピューターの世界はシンプルな計算の積み重ね!

 それに倣ってシンプルなコードを積み重ねて、何とかしてみようと思います。
 どのようなプログラムができるかは……完成してからのお楽しみ、ということで。

 それでは、明日もハレハレー!


本日の晴れ晴れ:チャペルの夕暮れ

2006年12月27日水曜日

流行最前線 - わたしだけの休息 -

 えー、今年の後期は何度病に倒れているのでしょうかw
 今度はインフルエンザですよー。

 ゆうメイトの初仕事から帰ると同時にバタンキュー@@;
 特有の筋肉痛、悪寒、急激な発熱……まちがいなく流行性感冒です。

 というわけで、またもや布団へ送還されてしまいましたとさ。

 あーーーーー。稼ぎそびれるぅーーーー。

 けど、頭痛も残ってるし、腸の具合も今ひとつなので、あと一日だけ休んでおこうかな……;


 ネタを書く気力が足りないので、お茶を濁すショットを挿入^^;
 そそそ、そんなわけで、次はハレハレー…… o.....rz


 MSによる新型MSの一部(大嘘)

2006年12月21日木曜日

ヤフオク戦記 第三章・マムシのSei

 さて、ヤフオク戦争に参加するのもこれで四回目です。

 ネットバンキングを利用するようになってからはMMOの戦争イベントのごとく、欲しいものは積極的にゲット! という姿勢になってきました。
 右も左もわからない初年兵から、ようやく脱することができそうです。
 そのうち熟練兵 → 古参兵 にジョブチェンジしていけるんでしょうかねー。

 今回の相手は「携帯音楽プレイヤー」です。

 昔はカセットウォークマン、以前はポータブルCDプレイヤー、ちょっと前までポータブルMDプレイヤーという携帯音楽業界でしたが、今の主流はこれまでにないほど「小さく」「大容量」「アクセ感覚」という要素を前面に押し出したMP3プレイヤーになっていますね。

 世間では apple社の iPod が人気のようで、どの家電販売会社を訪れても iPodコーナーを見かけることができます。パナソニックの D-Snap や、ケンウッドの Media KEG なんかも好評のようですね。
 しかしながら、人気商品のどれもが、音質や使い勝手、著作権保護の面においてユーザーからの不満があるのことも確か。
 どのあたりを妥協点にするかで消費者の選択も変わってきます。

 まあ、そんな経済論評のようなお話はおいといて。

 このたびヤフオクでゲットするのは「携帯MP3プレイヤー」です。

 もともとはSDカードが挿せるタイプのプレイヤーを狙っていたんですが、エクスプローラでドラッグアンドドロップで音楽ファイルを転送できるものが欲しかったんですよね。
 というのも、国産のMP3プレイヤーのほとんどは音楽ファイルを専用ソフトから転送するか、著作権保護対応のカードリーダーを購入して転送しないといけないからです。
 ……なぜか海外製だとそうした機能は組み込まれていないんですが;

 近所のドンキホーテでも、そうした海外の格安プレイヤーがないわけではなかったんですが、電源と音質にチョッピリ満足できなかったので、自分に見合った物をオークションで見つけてやる! と怪気炎を上げていたのが三日前のこと。

 では、Sei の携帯MP3プレイヤー購入条件を挙げておきましょうか。

1.単三電池が使用できること。
2.専用ソフトを使わずに音楽ファイルを転送できること。
3.圧縮音楽データのVBRに完全対応できること。
4.ヘッドホンを変えればそれなりに聴ける音質であること。
5.メモリキーの代用となり、512MB 以上の容量があること。
6.送料・振り込み手数料を含めて 5,000円 を超えないこと。

 うーーーーん。つくづく厳しい条件ですね。
 第1項目の「単三電池が使えること」という条件で、ほとんどの商品が脱落していきますねえ。

 ほとんどが内蔵の専用充電池タイプなので、長期間使い続けていると電池性能が劣化してきます。携帯電話と同じ意味で使い勝手が悪くなるため、基本的に物持ちの良い僕としては外部電池式がいいんですねー。

 単四電池の方が小型化できて入手しやすいのですが、デジカメを使ってるので単三電池がけっこう余っていまして、これをなんとか利用したいわけです。

 上記の条件に当てはまるプレイヤーは、実のところ存在しません。

 しかし……すでに生産が中止されている物なら?

 あるんですよ。探せば見つかる物ですねー。


 SAMSUNG社のデジタルオーディオプレイヤー・YP-C1Z(すでに販売終了)


 すべての条件を満たすのはまさにコレ!
 実は三日前から目星は付けていたんですよー。

 開始金額は 500円。入札単位は 100円。希望落札価格が 5,000円となっていますが、最低落札額の設定はありません。
 そして質問1件、入札者1名の、ひっそりとしたオークション。

 これならいける! とカンが告げます。

 残り時間が10時間を切ったあたりで、入札数が徐々に増えてきます。
 8時間前で 1,100円ぐらいになっていました。

 さて、そろそろ「マムシのSei」の出番です。
 まずは 1,200円。周囲の食いつきがどれぐらいなのか小手調べといきましょう。

 ……しばらく経っても最高額の更新はありません。

 まあ、当然です。残り1時間ぐらいになるまで、普通動きはないものなので。
 少し別の作業をしつつ、仮眠を取ることにします……Zzz

 ……
 …………
 ………………ハッ;

 目が覚めると、予定時刻の 12分前!!

 しまった、これはずいぶんと出遅れました……。

 ところが金額をチェックすると、おやー? まだ 1,600円ですね。
 入札者は5名。出し渋ってますねー、みなさん。

 どうやら、なるべく安い金額で競り落とそうと、小さな動きになっているようです。

 僕の予算は 4,000円なので、まずは 2,000円を投入ー。

「現在、あなたが最高額落札者です」

 うむうむ。出遅れはしたものの、流れには乗れそうです。

 小さい動きの時は、少しだけ釣り上げてみるのも手です。今回はそのパターンが当てはまりそうな予感がしますね(まだ4回目のくせに玄人っぽく言ってみるw)。

 あ、動き始めました。入札数の割に人数は少ない……どうも本気で欲しがっているのは、さっきまで最高額落札者だった人だけのようですね。

 100円単位でしか更新をかけなかったようですが、2,000円を超えてしまいました。
 それではそろそろ反撃といきますか。

 オークション終了まで残り 5分を切ったところで、入札額を更新。
 締め切りカウンターが 10分に回復します。

 しばらくして、200円増加で更新されます。
 現在、2,100円。

 またもや残り 5分前に更新をかけます。
 カウンターが 10分に巻き戻り、最高額は 2,400円に。

 ライバルはあわてて 100円アップします。
 どうもやり方がセコイですね^^;

 では、残り3分前に、3,000円を投入します。

 お、ページを更新するたびに入札数が増えていきます。
 苦しんでますねー。
 それでもがんばって 3,100円まで競り落とそうとしてきます。

 さあ、今がチャンス!
 競売は相手が安心した瞬間に、一気に突き放すのが定石!(だと思う)

 今回は焦らさずに 即座に 3,500円をつぎ込んで最高額をもぎ取ります。


 ……そして……。

 ついに、相手が浮かび上がってくることはもうありませんでした。


 終・了ーーーーー!


 落札価格 3,100円、延長時間 40分の長い戦いでした。
 少額で食いつき、焦らしながら一気に突き放す戦術が成功した、とも言えます。

 ともかくこれで、1GBタイプの条件をすべて満たした携帯MP3プレイヤーをゲットです。
 普通に買っていたら、諭吉さんを覚悟しなければならなかったでしょう。

 オークション終了後まもなく、出品者の方から連絡がありました。
 後は入金するだけですね。

 今日はよい夢を見られそうです。


 そんなわけで本日は、「ヤフオク戦記 第三章・まむしのSei」をお送りいたしました。
 はてさて、次の戦場はいかに。

 今日はそんなハレハレーな日でございました^^

2006年12月19日火曜日

ふっかつのじゅもんをいれてください。

 11月後半にひどい風邪を引いて以来、いまだに全快とは言い難い状態の Sei です^^;
 ですがですが! 前の不定期更新宣言から約1ヶ月、ようやくペースを取り戻してきたのでそれに合わせてブログも復帰ということに相成りましたー♪

 長らくのお休み、ホントすみませんでしたm(_ _)m


 さて、昨日で講義期間が終わり、ひとまずのんびりできると言いたいのですが、大学生には補講期間なるものが用意されています。

 警報による休講や教授の都合で飛んでしまった講義のしわ寄せは、冬の最中に帳尻を合わせてしまえ、ってことなんですよねー。

 ……で、のっけから休んじゃいました(てへりw

 ネットワーク論2は出席チェックがないのでいいとして、システム英書購読。
 こいつがかなりヤバいくらいに休んでおりまして;

 出席回数を補講で稼がないといけないのに、ネットワーク論2をすっぽかすとどうでもいい気になってしまいまして……うわ、かなり緩んでる!

 いやまあ、その、なんですか。中学校の前半から英語をやってこなかったので、正直ついて行けません……(;_;)

 関係代名詞とか、that 以下の接続詞が…と言われても何のことやら。
 へんてこ英語を和訳するぐらいならどうにかなりますが、英文の書き換えはてんでダメです。

 うーん、今回は初めて単位を落としてしまうかも……;;


 で、家で何をやっていたかというと。のんびりゲームやサイト巡回を……などと悠長なことをやっていたわけではありません。

 今期は試験が少ない代わりにレポート量が増えているので、とりあえずできそうなところから片付けていたんですねー。

 では、まずこれから着手しましょう。


情報処理演習Bより
C言語を用いた自作プログラムの作成


 プログラムの構想は後回しで、まずは開発環境(要はプログラミング → コンパイル → 実行できる状態)を整えなければなりません。

 われわれ経済情報学部の学生は、大学にてマイクロソフト製の開発環境をライセンス的に一式もらえる制度があります(おっと、太っ腹!)。

 とはいえ、そんな大がかりなプログラムを組むわけでなく、習ったばかりの簡単な命令を駆使して、なるたけ複雑なことをやってしまおうというレポートなので、無償で配布されている Microsoft VC++ 2005 Express Edition をインストールしてみることにします。

 ネット上からダウンロードできる Microsoft VC++ 2005 Express Edition はCD1枚分の容量、しかもCDイメージのファイルで提供されているため、初めて導入するユーザーにはためらわれます。ところが、データだけは以前にダウンロードしていたので、仮想ドライブを利用してインストールできました。

 途中、SQL 関連でインストールできないエラーが出たものの、使うことはないのでサラッとスルーしています。

 ……で、統合開発環境 Visual C++ 2005 Express Edition が無事に導入されました(ぱちぱちぱち)。


 ではでは、初起動ー。

 ほほー、ワードみたいな画面ですなー。
 ん? で、どーやって使うのだ、これは??


 試しに前回の課題で作成したCソースをドラッグアンドドロップしてみます。


 おー、読み込んではくれたねー。
 ……で? どうやって実行 or コンパイル(翻訳)するのかに?

 さっぱりわかりません。メニュー欄のコンパイル項目は、見事にグレーアウトしてますし;
 ちょっとネットで調べよう……。

 ソリューションかプロジェクトを設定し、ソースを取り込んでからうんぬん。

 PC世界にはよくありがちな、いわゆる異世界の言語ですな。
 単語の意味は何となくわかるものの、やろうとしている意味が読み取れない……これをわかりやすくしない限り、世の中のデベロッパーは減少の一途をたどるか、開発力や技術力を落としていきそうな予感です。

 ↑ のようないいわけを使いつつ、ひとまず転進、転進ー!

 やっぱりもっとシンプルな、コマンドライン(MS-DOSプロンプト)からコンパイルできるツールを探しましょうw

 ということで、古く(1990年代)からある、LSI C-86 試食版 なるソフトを試してみることに。

 ついでに、C言語用エディタとして、きときとさん作の CPad for LSI C-86 を使わせていただくことに。

 両ファイルを展開して実行すると、まずは LSI C-86 試食版 の場所を聞かれます。


 lcc.exe の置いてあるフォルダを指定すれば、はいOK!

 なんとも簡単なインストールです。
 やはり初心者にはこれぐらいの優しさがないとw

 再び、前述のCソースを入れてコンパイル。

 おお! 今度はいともたやすく成功ですよ!!

 では、さっそくテストラン。

 コマンドラインにプロンプトが出て、予定通りの動作を……予定通りの動作を……ん?
 あれ? なんか大学で実行したときと結果が違う……;


 考察と修正を行ないたいところですが、もうすぐゼミ(僕の所属ではないですが;)の忘年会があるので、デバッグについては次回の講釈ということでー。

 では、次回もきっとハレハレー!! (このフレーズも久しぶりだな;)

2006年12月16日土曜日

復活の予感。

一応、12月19日から更新復活を予定いたしております。

それでは……。