2007年9月12日水曜日

Nikonのデジ一眼を試用するのこと。

 いい秋空は今日もハレハレー^^ >挨拶

 快晴の秋空と厳しい残暑がコラボレーションする今日この頃、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

 諸事情で友人から借り受けることになったニコンのデジタル一眼カメラ「D70」で試し撮りするべく、福崎までフォトハンティングしてきました。


Nikon D70


 レンズは純正の「AF-S DX Zoom Nikkor ED 18~70mm F/3.5~4.5G (IF)」も一緒に預かっているのですが、親が余らせているシグマの「18-200mm F3.5-6.3 DC」を借りていくことにしました。

 18-200mmの方が撮影範囲は広いので、初めて訪れる場所でもばっちり対応できます。描写力に関してはEXレンズではないので、並の上ぐらいの性能だと思います。

 ニコン機はほとんど使ったことがないので操作のクセはつかみにくいですが、青色の出方はかなりキレイです。満足度は高いもののこってり気味の色づかいになるキヤノン、さっぱり淡泊で階調がつぶれ気味なペンタックスとは異なります。

 個人的にペンタックス一眼が好きですが、絵作りだけならニコンが一番良いような気がします。

 さて、個人の批評はおいといて……。

福崎町田口:金剛城寺・入り口

 真言宗ゆかりのお寺、七草山・金剛城寺(なぐさやま・こんごうじょうじ)です。

 八十八カ所霊場の第三十番目でもありますが、神仏混淆(しんぶつこんこう)らしく、山の上には神社があります。

 由来を記した古い立て札があったのですが、かなりの経年劣化で墨が薄くなって読めません; 推古天皇や聖徳太子、十一面観世音といった単語は読み取れるんですが……。

金剛城寺・山門

 古く威厳のある立派な門構えです。
 かなりアンダーな露出なのに、黒つぶれをギリギリまで押さえ込もうというニコン開発陣の意地が垣間見えますね^^

 入り口に入ってすぐの鐘突堂を通り抜け、強い日差しに照り返した石畳の上を歩けば、木々に隠れて本堂が見えます。人の気配もしないですし、木戸も閉ざされているので、ここはスルー。

 左に折れると手水場があります。「洗心」と掘られているのが他とは違うところ?

 本堂と離れを結ぶ木の渡り廊下がこれまた立派。

渡り廊下

 雨が降ったときに、この廊下から庭を見るとさぞかしキレイでしょうねえー。

 あ。ちなみにタイトルが手抜きなのはスルーの方向でw

 さらに奥はお大師さんの石像がありますね。いっしょに鳥居が写っているのがご愛敬w

お大師さんと鳥居のコラボ

 けっこう雑にシャッターを切っているんですが、描写力の高さがカバーしてくれているようです。
 別に手ブレ補正は付いていないんですが……。

 ところで、池に囲まれたこのお堂はどちらの神様を祀ってあるのでしょうか?
 神社なんかだと安芸の宮島さんってすぐわかるんですが……水雨天?

水神様??

 十分撮ったし、カメラテストはこれぐらいにしておきますかねー。

 本当は竹田城まで足を伸ばすつもりだったんですが、燃料が危ういのでここで引き返します; この付近のガソリンスタンドって、市街地より7円ぐらい高いのが普通なんですね……。

 このニコンの D70、なかなか遊び甲斐があります。
 普段はペンタックスの *istDs とキヤノンの A610 しか触っていないので新鮮です。そんなわけで、ソロで動くときはしばらく D70 を使ってみることにします。

 今日の所はこれぐらいでー。
 それではではー。

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