2007年11月19日月曜日

サムライ危機一髪。

 今日の豆知識ー。
 鹿児島から兵庫へエクスパック500で送ると、一度大阪を経由してから運ばれてきますよー。(ヘェー ヘェー ヘェー)

 ま、それはいいとしまして。

 先日落札した商品が、一日と立たずに届きました。
 さて、今回のヤフオクゲットの商品は!


 CPUクーラーの大御所、サイズ「侍ZリビジョンB」!!


 当方のメインマシンは、AMD の Athlon64 3000+ を搭載したローエンドマシン。したがって、最初に Athlon64 を搭載できるようになった Socket754 のマザーボードを使っています。

 現行の Socket AM2、一つ前が Socket 939 でして、さらに Socket 940 と続き、Socket754 はさらにその一つ前の旧型仕様。
 でも、ソケット形状は似たり寄ったりなので、CPUクーラーはそれら全てのソケットモデルで流用ができます。

 ちなみに Socket754 の CPU は、同期できるクロックになるべく幅を持たせず、可能な限り高速に動作するようにして出荷していたため、TDP(発熱量を指すが、消費電力と言い換えても良い)が高く、わずか 7cm のリテールファン(AMD純正のCPUファンのこと)ではいささか力不足といった感が否めません。

 実際、夏に使用するとCPUファンは冷却制御が働いて高速回転を始めます。

 この音がまた騒々しい……;
 ともすれば、ダイナミックマイクでもノイズを拾ってしまう状況。

 そんなわけで、サードパーティの手頃な値段で装着できる 9cm サイズのCPUファンを購入した次第です。

 本当は刀2にしたかったんですが、こちらはファンサイズが 10cm と大きく、もしかしたらマザーボード内部で干渉するかもという恐れがぬぐえなかったので断念。

 まあ、これは結果的にその通りだったようですけどねー。
 実際に装着するとこんな感じ。

MSI K8MM-V + Scythe 侍Zリビジョン2

 CPUクーラー固定の取り付け金具が、危うくヒートシンクに接触するところです;
 エアフローの処理ができてない内部でお見苦しい点はご容赦を……m(_ _)m

 あ、そうそう。落札してからわかったんですが。
 この「侍ZリビジョンB」、静音性は乏しいとのこと……orz

 実際に装着してからの回転音ですが、今までより少しマシになったかな、という程度。もっとも回転数は2000回転固定なので、夏でもウルサくはならないはずですが……。

 冷却性は今まで以上に高まっているようです。
 うーん……クロックアップしてもいいかもですねえー。

 ってことで、今回はそれほど実感のわかないパワーアップでしたとさ。

 それではまたー。


 ※追記※
 SpeedFanというCPUファンの回転数をコントロールできるソフトで、1500回転以下にすると静音性は高まります。
 冷却性能が高いので、クロックアップさえしないなら常時この回転数で問題ないかと……。

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