日本語ドメインまとめ
終わりと言いながらもしぶとく続くこの話題。
PC関係のネタでこのブログをご覧になる方が多いようなので、個人的なまとめをしておきたいな、と思います;
1.普及率の最も高い I.E.6 ではプラグインを導入しないとアクセスできない
2.普通にアクセスするには Punycode(ピュニコード)を使えばよいが、知らない人には怪しいドメインにしか見えない
3.対応を謳っているブラウザでもエラーが発生しやすい(Sleipnir2.6.0 だと終了後にエラー発生しやすい)
4.一般ドメインと違って日本語ドメイン用の窓口の登録が必要なため煩雑
5.メールアドレスに日本語は使えず、Punycode での運用になってしまう
つまり、日本語ドメインは「使えたらラッキー」という程度でしかないというのが現状です。
ま、まあ短所に偏った記事というのもなんなので、長所についても触れておきます;
1.ドメインの利用料金がめちゃくちゃ安価(VALUE DOMAINだと年間660円!)
2.短いドメイン名で目を引くことができる(3、4文字で意味が通じる)
このほかにも、サブドメインを日本語にできるというのもアドバンテージとなるような気もしますw
ドメインの不便な点は将来的に拡張されるとは思いますが、まだまだ先行投資の域を出ませんねー。
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