2007年12月5日水曜日

日本語.jp が倒せない。 第1回

 悪性の風邪とインフルエンザが、大学周りでも猛威を振るい始めているようです。動画中毒の皆さまも、抵抗力を失わないために昼夜逆転の生活には気をつけましょう。 >余計な挨拶

 さて。
 流行りのスイーツ脳ならぬネット脳を有する人間の悪癖で、ネットサービスを利用してヘンな事や珍しいことをやりたくなる習性が首をもたげてきました。

 そんなわけで、今回のお題は。

「日本語のドメインを活用してみよう!」

 ドメインというのは何か? について簡単に説明するとですね。

 インターネットに接続した機器を特定するために割り当てられた IPアドレスを、人間のわかりやすい文字列に変換して扱う識別子のことです。

 さらにかみ砕くなら。
 商品を型番号でお客に説明してもわかりにくいので、商標登録名で呼ぶようなものです。

 具体例を挙げますと、

 Yahoo! Japan のドメインは Yahoo.co.jp
 価格.com なら kakaku.com
 NHKオンライン なら nhk.or.jp

 といった具合に、サイトの URL として用いられることが多くあります。
 こうした URL を自分で購入することができるんですが、これを独自ドメインと呼び、世界で唯一あなただけのアドレスを使うことができるようになります。

 これまでにも僕は、単なる興味と酔狂で毎年異なるドメインを取得しているんですが、今になって数年前からキャンペーンを続けている 日本語.jp を(ネタとして)使ってみる気になったので、バリュードメインにて登録を行なおうと考えました。

 ところが……。
 ここで大きくつまづいてます;

 ドメイン取得の際には誰がドメインを保持しているかの所在を表わす WHOIS という登録が必要になるんですが、この手前に立ちはだかる壁。

 汎用jp専用コントロールパネル

 これです。

 日本語のドメインを取得するには、どうやら次の手順を踏まなければならないようです。

 1.公開窓口番号の登録
 2.登録者番号の登録
 3.汎用jpの登録

 で、なにが問題かと言いますと……。

 WHOIS に記載する代理登録ってどーやるの!?

 ってことなんですねー;

 僕は事業者ではないので、本人を特定される要因はできるだけ減らしたい。
 これまでのドメイン登録は、WHOIS情報の入力をデジロック社のデータで代理公開させていただいていたんですが、このやり方がさっぱり不明……。

 もしかして.com や .net などとはまったく仕組みが異なるんでしょうかね?
 実際の個人情報を登録すればすぐにでも解決するんでしょうけど、何ができて何ができないのかがわからないうちに「まあいいや」と先送りにするのは趣味じゃありません。

 どこか参考サイトはないのかなー。ユーザーフォーラムにもそれらしいことは書かれていないし……。
 システムが統一されていないのなら、きちんと画像入りの説明は欲しいですねー。

 こんなだから日本語ドメインは流行らないんだよ……ブツブツ;

 ネットワーク専門家なゼミの先生に聞くしかないかなあ……。

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