ブログのお休み報告。
今日から4月末日まで、システムの総入れ替え作業を行ないます。
OSのクリーンインストールのみならず、ハードウェアの交換・増設までやってしまうので、今回はちと大がかり。
そんなわけで再開は5月からになりますが、記事の読み捨てはされても、ブログのお見捨てはなきよう、お願い申し上げる次第です。
それでは再見ー。
Seiの大学生活と普段の活動について記録を漫然と綴ってみます^^;
今日から4月末日まで、システムの総入れ替え作業を行ないます。
OSのクリーンインストールのみならず、ハードウェアの交換・増設までやってしまうので、今回はちと大がかり。
そんなわけで再開は5月からになりますが、記事の読み捨てはされても、ブログのお見捨てはなきよう、お願い申し上げる次第です。
それでは再見ー。
これまでに使ったことがあるアンチウイルスソフトは、
AVG Anti-Virus Free 7.5
avast! 4.7
カスペルスキー アンチ ウイルス 6.0
NOD32アンチウイルス
ウイルスバスター2007
の5ソフトです。
これらの中で AVG Anti-Virus と avast! はフリー版が提供され、PCに無料で導入できます。
残りの3ソフトは体験版をインストールして試用しました。
もっともバランスが良いのは、やはり「カスペルスキー アンチ ウイルス」ですね。
ネット上でもかなり評判が高いソフトですが、実際に使ってみて「なるほど」と思わせることしきりです。
動作は軽く、消費メモリも少なく(約10MB)、動作状況が把握しやすく、検出力が高い上、価格は4,200円と手頃な値段です。
アンチウイルスソフトにお金を投資してもいい! と思えるのは、個人的にはこのソフトだけです。
「avast!」 も無料で使える割に性能は高いです。
ウイルス以外にも一部のマルウェアやスパイウェアにも対応しています。
最初から日本語にローカライズされているのは非常に good! です。
常駐メモリは20MB強。一般的なラインです。
動作は少し重く、常駐を解除すると操作がキビキビとしたように感じられます。
「AVG Anti-Virus」はかなり古くからあるアンチウイルスソフトです。(現在のバージョンは7.5)
3プロセスほどの常駐で 25MB 程度のメモリを消費し、動作は avast! より若干軽い気がします。
日本語化にあたって、有志のユーザーが差分アップデートで対応しています。
「NOD32」はキヤノンが提供するアンチウイルスソフトです。
体験版をダウンロードするにあたって、メールアドレスによる認証が必要になってきます。
なお、体験版の有効期間は認証から30日間です。インストールしてから30日間ではないところに注意してください。
……正直なところ、このソフトはイマイチでした。
今どんな動作を行なっているのかがわからず、アプリケーションのインストールやエクスプローラでのファイル操作がハッキリと体感できるほど鈍くなり、使っているうちにストレスが蓄積されていきます。
試用期間中は一度もウイルスに遭遇しなかったので実際の動作は不明でしたが、これなら avast! や AVG Anti-Virus で十分です。
今のところ、一番入れたくないのは「ウイルスバスター 2007」ですね。
安全性の高さは折り紙付きなんでしょうが、とにもかくにも大飯喰らいのこのソフト。
アンチウイルスのみのインストールでも、常に下記の5プロセスが稼働しています。
pccguide.exe = 9.1MB
PcCtlCom.exe = 9.5MB
PcScnSrv.exe = 37.3MB
Tmntsrv.exe = 4.1MB
tmproxy.exe = 52MB
中でも tmproxy.exe は 50MB もメモリを使って常駐しており、合計すると 100MB 以上のメモリを消費している計算になってしまいました……。
さすがに大量のメモリを使っているせいか、導入後で特に動作が遅くなったとは実感しませんでしたが、メーカー製パソコンでは 1GB のメモリを積んでいても安心できないのでは?
5つのソフトを使ってみたところ、有料ならカスペルスキー、無料なら avast! というプチマニアの評判と同じ結果が出ています。(あくまで主観ですが)
自分にあったアンチウイルスソフトを見つけるには、「もっとも必要とする要素は何か?」を絞ることだと思います。
私が考えるアンチウイルスソフトの決定要素は下記の5点です。
ウイルス検出力
システム動作速度
メモリ消費度
ユーザーインターフェース
価格/更新料
何をもって最良とするかは個人の価値観ですが、プライバシーや個人情報を守るにあたって、気休め程度のソフトを使うのは愚の骨頂だと思われます。
※この記事は Sei の別ブログ「K-Files」からの転用です。
ブログの引っ越し作業を行なう前に、まず複数あるブログを統合しないと……;
兄貴が職場でもらってきたドーナツ食べたら食あたりしました >挨拶
なんでやねん! というツッコミが入りそうですが、一緒に食べた兄貴も同様の症状で倒れてるから間違いないですよ^^;
昨日は早退して低周波治療を受け、帰って寝たら38度を超える体温。
げっそりやつれることができました。
そんなわけで、大学が始まって間もないというのに早くもダウン;
最近免疫が激減してるような気がしますね。普段は10歳下のグループで精神年齢も外見年齢もひっくるめてそれなりに溶け込んでいるつもりですが、やはり見えない肉体年齢だけはごまかせないのでしょうか……orz
2月に付け替えたばかりだったカブのハロゲンバルブが、早くも切れてしまいましたよ……スペアを買っておいて正解だったなあ……。 >挨拶
このところ雨が降り続く毎日ですが、こういうのを春雨って言うんですかね。
片道20分とはいえ、バイク通学の身にはいささかツラいものがあります;
あ、どうでもいいですが、食べ物の春雨はジャガイモや豆などのデンプン、ところてんはテングサやオゴノリなどの海草で作られてるんだそうですねー。
なんとなく食感は似たり寄ったりな気がしなくもないですが、まあ、両方好きじゃないので滅多に口にしませんw
やっぱり麺料理は蕎麦かうどんかラーメンか、ってとこですよ、と。
さて、↑でも書いたとおりに雨ばかりなので、先週末に行ってきた砥堀の写真を出すことにします。
心も天気もいつだって晴天が一番ですよ!
梅雨の湿原やドクダミ畑(?)は、絵的に好きなんですけどねー。


13日の金曜日が不吉、というのは欧州での俗説ですが、今日はさしずめ仏滅・暗剣殺の類でしょうか。
講義スケジュールの都合でのんびり昼から大学へ、という感じだったんですが、出がけのニュースからして「夕方は雨になるでしょう」と予報されていたので、若干気分はアンニューイ。
受けた一つめの講義は教職必修の「日本史概説」です。
「聖徳太子はいなかった」という定説や、「有名な源頼朝像は実は足利直義(足利尊氏の弟)である」とか、そういう内容を元に近世日本の社会について学んでいくんですが、熱心な教授のお話とは裏腹に冷めてしまうものがあるのはなぜでしょう;
去年履修した友人は「全時間寝ていたにも関わらず単位が取れた」と言っていましたが、確かに退屈。
なにか楽しめる受け方を考えなければ……ちと、ツラい講義です。
ふたつめの講義……「コミュニカティブ・イングリッシュ・A3(再履修)」。
再履修、となっていますが、別に単位を落としてしまったわけではありません。
去年は教職科目を重点的に取ったため、都合で履修できなかっただけですよー。
そんなわけで、僕と同じような境遇の学生の姿があちらこちらにチラチラと見えます。
しかしながら。
この講義を担当する教授? 講師?
よくわかりませんが、やる気のないこと、やる気のないこと。
なにか諦めきったような表情で視線をさまよわせ、唇を動かすのがおっくうなのか、と勘ぐりたくなるほど、ボソボソと不明瞭な発音と限りなくテンションの低いトーン。ついでに、マイクを使っていても聞こえないほどの小さな声。
この時点で「ああ、これは地雷だ……!」と勘づきましたが、「もしかしたら……」という淡い希望(そう、本当に淡すぎる希望)をもって講義に臨みました。
学習用のテープを聴き、最後にクイズ形式で回答するスタイルですが、なぜだかこのテープ、妙に音質が悪いんです。
妙にピリピリした不快感を胸に秘めつつ、どうにか終了。
で。次はビデオを見て、同じように質問 → 回答する というパターンなんですが。
再生されて音は聞こえるのに、映像は上がってきません。
気づいてないのかな? と思っていると、すぐ前にいた友人が振り向きます。
意図を察した僕は、インカムに「映像が出ておりませんが、お気づきでしょうか?」と話しかけたものの、反応はなし。
業を煮やした友人は、席を立って教授に報告しますが……なぜか帰ってくるときの表情がヘンです。
なんかこう……怒ってるんですよ。
その友人との付き合いは大学に入学して間もない頃からで、今年で3年目にあたります。
人が良く、普段から穏やかで笑顔の絶やさない、「いじられキャラ」というオイシイ地位を獲得しているこの男が、腹を立てているのは初めて見ました。
それもそのはず。
後から本人に聞いてわかったんですが、
教 壇 で 講 義 中 に 居 眠 り を し て い た
という、信じられないことが起きていたそうです。
いや、学生が居眠りするならわかるけど……テレビ中継の国会議員が寝てるのはよく見かけるけど……。
まじめでやる気のある学生が多い中、堂々と居眠りするとは何事か。
あれで「先生」とは……教員を目指すために再履修する側からは、さぞかし砂を噛む思いだったことでしょう。
反面教師にすることを友人と誓いつつ、このペースが続くなら、いつか抗議してやるー!! と思っていたのでありましたとさ。
3つめの講義は「社会保障1」です。
上記2つの講義でかなーりグロッキーしていたので、今度こそは! と闘志に燃える、目指せ情報教員さんじゅうピーー!歳。
今までにないぐらい気合いを入れて(それは言いすぎ)講義に臨みます。
担当は経済・社会系の先生だけあって、真面目なスーツ姿の男性(四十台がらみ)です。
……ええ、けっして悪い先生じゃありません。
でもね……。
社会政策と経済政策の違いについての概要を講義されるんですが、とにかく情報量が多すぎて。
90分間ひっきりなしにずっと喋っておられるんですよ。(しかも早口で)
板書もありますが、授業中に思いついた疑問をノートの端っこに書き留めておくのが趣味の僕には、そんな風に遊んでいる暇がありません;
この授業も楽しむのは難しいな……;;
いやー、毎週金曜日は13日な気分で過ごすことになりそうですよ、ははは。
それではみなさん、Hava a nice week!
o.....rz
今日から大学の3年が始まりました。
中身は濃いものの、早くも折り返しを回ったか、という気分です。
取得単位数は平均を上回っているので今年は楽になるだろう、と思っていたんですが……あらら、選択群の必修や教職単位の不足がまだまだあるんですね;
やっぱり今年もハードスケジュールになりそうな予感です^^;
で、本日のがっかり3連発。
その1。
来年は教育実習の年です。そこで、受け入れ先となる高校を決めなければならないわけですが。
ガイダンスでは「文部科学省では、母校での実習受け入れを控えるようにとの伝達がありまして。したがって、みなさんはなるべく実習先を自分の母校にしないように!」と言っていたので、
「そいつは渡りに船だ! 母校だと甘えが出やすいので、教師の資質向上のために他校で実習しろということなんだな。つまり、積極的に教師を目指す学生にとって、実習の受け入れ先の選択幅が増えるわけだぜ、ウッシッシ」
などと浅読みしてしまったのが大間違い。
僕の希望教科は 高校<情報> なので、電子科のある3部制高校を希望地にしたわけでして。
すると、書類提出時に教務課がおかしな顔をするんですよ。
「基本的に受け入れ先は母校ですることになっとりまして……教職の担当教員からOKが出れば受理します」
ん? 言ってることがガイダンスと違うじゃん。
同じく教員を目指す友人も似たような状況だったので、共に担当教員の教授の研究室を訪ねることに。
そこで話を聞くと。
「まあ、文部科学省ではそのように指示しているが、現状としてはそれに対する支援はなく、大学は斡旋することはないし、希望校に知り合いの先生がいればそこで頼めるかもしれないが、やはり実際問題としては難しい」
あれ……? ガイダンスの時と話が違(ry
「それでは自分で希望高校に連絡を取って、面接を志願してみるという試みならよろしいんでしょうか?」
「いや、それはやめてほしい。普通、そんなことを勝手にされたら先方から『お宅の大学はどういう指導をしてるんだ!』と怒られてしまう」
……つまり、基本的に母校以外の受け入れはなく、かつ母校でも受け入れを控えるにも関わらず、今後教員が不足するので増員したい。さらには資質の高い教員を求めている、というわけですか。
あーーーーー。よーくわかりました。
行政と大学と現場で、何一つ噛み合ってない状態なわけですね。
ついでにこの教授、「母校を希望しないように」という話のくだりをなかったことにしてくれました。
4/10まで姫路城で姫路城夜桜見学会をやっています。
これは6日に行ってきた分ですが……人が多いのはともかく、照明が少なすぎて桜を堪能する気分にはなれませんでしたねー。
あと、あちことにいた三脚広げて撮影している馬鹿な人たち!
ずっと放送で「他のお客様の迷惑になるからやめてください」って言ってるのに、なぜに完全無視?
ウチの大学でも、喫煙禁止という看板の前でタバコを吹かしてる学生がいますが、それと同類?
マナーとモラルとルールの違いをわからない人間ばかりが目に付くのが煩わしいですね……。
というわけで、今回はコンパクトのデジカメで手持ち撮影ですよ。
タバコは当然、入り口の手前で吸いますよ、とw


午後から晴れてきたので友人と桜ツーリングをしてきました。
……あれ? もしかして、人生初のペアツーリングになるのかしら?w
場所は豊富町神谷にある神谷ダム。
実は「姫路のチベット」呼ばれる景観を持つ、もしかしたら打越に匹敵する秘境……なのかも。
以前はバイク族の無法地帯だったため、ふもとで車両通行止めになっています。
そこから徒歩で10分ほど坂道を歩けば神谷池に到着です。
桜はオフシーズンなうえに夕暮れだったんですが、雰囲気はちょっと姫路ではないですね。
岩屋寺で鳴らされる鐘の音が聞こえてくれば、いっそう気分はエキゾティカ。
↓こんな感じでした。

