2007年11月27日火曜日

初音ミクが来たよー。

 タイピングソフト開発の関連で、ウワサのボーカロイド2「初音ミク」を拝借させていただくことができました。

初音ミク

 トールケースのパッケージの中には、夢がいっぱい、萌えいっぱい。

 某テレビ番組ではオタクの象徴みたいな扱いで取り上げられていたようですが……でもそんなの関係ねえ!

 アクティベーションはできないため、10日間の体験版ということで試用することになりますが……やばいな、もしハマッたらどうしようw

 初音ミクはスタンドアローンで動作可能ですが、とりあえずマイPCには ASIO対応カードを装備させているので Cantabile から VSTi として使ってみようかなー。

 使用感などレビューできたらやってみます。
 それではではー。

2007年11月19日月曜日

サムライ危機一髪。

 今日の豆知識ー。
 鹿児島から兵庫へエクスパック500で送ると、一度大阪を経由してから運ばれてきますよー。(ヘェー ヘェー ヘェー)

 ま、それはいいとしまして。

 先日落札した商品が、一日と立たずに届きました。
 さて、今回のヤフオクゲットの商品は!


 CPUクーラーの大御所、サイズ「侍ZリビジョンB」!!


 当方のメインマシンは、AMD の Athlon64 3000+ を搭載したローエンドマシン。したがって、最初に Athlon64 を搭載できるようになった Socket754 のマザーボードを使っています。

 現行の Socket AM2、一つ前が Socket 939 でして、さらに Socket 940 と続き、Socket754 はさらにその一つ前の旧型仕様。
 でも、ソケット形状は似たり寄ったりなので、CPUクーラーはそれら全てのソケットモデルで流用ができます。

 ちなみに Socket754 の CPU は、同期できるクロックになるべく幅を持たせず、可能な限り高速に動作するようにして出荷していたため、TDP(発熱量を指すが、消費電力と言い換えても良い)が高く、わずか 7cm のリテールファン(AMD純正のCPUファンのこと)ではいささか力不足といった感が否めません。

 実際、夏に使用するとCPUファンは冷却制御が働いて高速回転を始めます。

 この音がまた騒々しい……;
 ともすれば、ダイナミックマイクでもノイズを拾ってしまう状況。

 そんなわけで、サードパーティの手頃な値段で装着できる 9cm サイズのCPUファンを購入した次第です。

 本当は刀2にしたかったんですが、こちらはファンサイズが 10cm と大きく、もしかしたらマザーボード内部で干渉するかもという恐れがぬぐえなかったので断念。

 まあ、これは結果的にその通りだったようですけどねー。
 実際に装着するとこんな感じ。

MSI K8MM-V + Scythe 侍Zリビジョン2

 CPUクーラー固定の取り付け金具が、危うくヒートシンクに接触するところです;
 エアフローの処理ができてない内部でお見苦しい点はご容赦を……m(_ _)m

 あ、そうそう。落札してからわかったんですが。
 この「侍ZリビジョンB」、静音性は乏しいとのこと……orz

 実際に装着してからの回転音ですが、今までより少しマシになったかな、という程度。もっとも回転数は2000回転固定なので、夏でもウルサくはならないはずですが……。

 冷却性は今まで以上に高まっているようです。
 うーん……クロックアップしてもいいかもですねえー。

 ってことで、今回はそれほど実感のわかないパワーアップでしたとさ。

 それではまたー。


 ※追記※
 SpeedFanというCPUファンの回転数をコントロールできるソフトで、1500回転以下にすると静音性は高まります。
 冷却性能が高いので、クロックアップさえしないなら常時この回転数で問題ないかと……。

2007年11月18日日曜日

願い、ひとつで。

 欲しいのは、安定です。 >挨拶

 OSを入れ直すこと2回、サウンドボード交換、グラフィックボードを旧式の 9200SE に差し替えることで、ようやく安定中のマイPCです。

 サウンドカードは Linux では正常動作するのに Windows XP だとクリーンインストールしても、マルチメディアコントローラが正しく動かずに聞くに堪えないノイズを出してブルーバック;

 グラフィックボードは DVI が映らなくなったなと思いきや、アナログ接続もブラックアウト;;

 先月の液晶モニタの故障(あきらかにインバータが原因)といい、とかく不具合続きも良いところです。

 もはや静観できるレベルではないので、な○はさんがお怒りですよ。


おかしいなぁ…どうしちゃったのかな
がんばってるのわかるけど、PCは実験道具じゃないんだよ
Linux のときだけ言うこと聞いてるふりで、Windows で動かないなら
OSの意味、ないじゃない
ちゃんと、マニュアルの通りやろうよ
ねぇ、私の言ってること 私の操作、そんなに間違ってる?
少し、頭冷やそうか……


 それでもくじけず、ヤフオクで美品のCPUクーラーを落札購入しました。
 これでリテールの騒々しさから逃れることができるかな……。

2007年11月12日月曜日

PCも季節の変わり目? の巻。

 うーん……寒くなってきて、なにやらPCの調子が悪いです。
 ときどきモニタがグラフィックボードからの入力信号を認識しなくなったり、サウンドカードのドライバが入らなかったり。

 Windows Update をした後だったので、てっきりそれが原因かと思ってクリーンインストールし直したんですけどね。なぜか直ってくれません; 症状も同じ。

 じゃあ、ハードウェアの方なのかな? と思ってパーツを余剰品と交換してみたけれど、それでも調子は今ひとつ。

 タイピングソフトの開発が目前なのに!(というか、今週の金曜日に中間報告です;)

 めちゃくちゃ困ります。木曜日には総合演習の発表もあるというのに。

 なにより原因不明なのが一番気持ち悪い……。

 さらに朝方には画面が表示できなくなる事態に。
 モニタはこの前の故障で買い換えたばかりなので、原因は別だろうと考えてみたものの。

 ……思いつかないです。

 ああ、そうこう言っているうちにDVDドライブの挙動までおかしくなってきましたよ;

 そんなわけで今は、DVDドライブの電源コードも引き抜いている状態です。

 大丈夫かな、ホントに……。

2007年11月9日金曜日

姫独閑話。

 季節の変わり目で体調が悪かったのも、今や過去のお話。
 先月の最大プレッシャーだった模擬授業も済み、ようやく平穏な気持ちを取り戻せました。

 一息ついて余裕が出ると、またもや何かやりたくなってくるわけで。
 今は学内主催で行なわれるタイピングソフト開発コンテストのチームに参加中。

 まあ僕はプログラム系はさっぱりなんですが、進められたプログラム言語のHSPを勉強しつつ、ちょっと開発スタッフ気分を味わってみようと^^;

 ああ、もちろんサンプルプログラムを修正する所からですけどね。
 ゼロからのプログラミングはできないですので……;

 それにしても、このHSPを作った方、ホント凄いですね。

 仕組みは BASIC に似ていながら今流の言語のオイシイ所を取り入れ、初心者から中級者ぐらいに開発しやすい環境となっています。

 コンパイルして実行ファイルを作成し、単体で動作もできるのでちょっとしたツールやゲームを開発するのに適してますねー。

 さて、タイピングソフトの開発ですが。
 これまでにも商用・非商用を問わず、手元を見ないで入力ができるようになる練習ソフトは綺羅星のごとく生まれては消えていきました。
 ある程度のメソッドがあれば、比較的似通ったものになるのは仕方ないんですけどね……。

 そんな中で、我々がお手本とするべき優秀ソフトとして、

 ゾンビ打 タイピングラリアット

 がピックアップされました。

 僕自身は実際にやってみたことはないんですが(あ、恥ずかしながら僕はタッチタイプってできませんw)、このソフトでワープロ検定1級をクリアした高校生の知り合いがいたので効果は高いのでしょう。

 開発しながらタッチタイプができるようになればいいな……などと密かに思いつつ、今日はこの辺でー。
 それではでは。

2007年11月6日火曜日

ドキッ! 詰替だらけのカラーマッチング!? #02

 詰替インクによるカラーマッチングの修正版です。
 変更箇所は斜体で表記しておきますね。

【液晶モニタ】
MITSUBISHI RDT1714VM (DVI)
ブライトネス:20%
コントラスト:50%

色温度:6500K

【プリンタ】
Canon PIXUS 960i
ドライババージョン:06/10/2004 1.73.2.90

:色調整
シアン:+3
マゼンダ:+1
イエロー:+1

ブラック:0
濃度:0
ICM:使用する

:インク
シアン(サンワサプライ)
マゼンダ(エレコム)
イエロー(エレコム)
ブラック(サンワサプライ)
フォトシアン(エレコム)
フォトマゼンダ(互換インク)

 今のところプリンタブルメディアの印刷は、上記の設定で見た目に近い状態です。
 写真の方はまた後ほど……。