2008年1月3日木曜日

ソフトタッチ生活。

 新年あけましておめでとうございます。
 今後ともお付き合いのほど、何とぞよろしくお願い申し上げます。

 えーーーーー。

 新年早々、気の向くままにキーボードの掃除をしたら、見事動かなくなって難儀しました;

 慌てて朝からパソコンショップに飛び出す始末で、なにやら幸先が危ぶまれるところです。


 そういえば、最近はパソコンショップも3が日と立たずに店を開けているんですね~。
 新春の初売りや福袋なんかも出そろい、そこいらの店と変わらぬ様子。

 まずは姫路で2番目に安いと自称する、パソコンの館へ向かいます。

 このお店はパソコンショップでありながら、バイク用品も併売しています。そのため駐車場は、ファミリーカーとリッターバイクの混在するカオスな空気が漂っています……。

 イタリア・アプリリア社製の RST1000 みたいなスポーティーでスタイリッシュなバイクの横に、BMW の大型バイク。向かいは軽四ワゴンや普通乗用車が停まっていました。そんな大型バイクの横にちょこんとカブを停めると、なんだか肩身が狭い思いがしますねー。

 それはさておき、店内をぐるりと回ってキーボードを探します。

 これまでと同じような静音性の高いフルキーボードがよいのですが、よくあるメンブレンのキータイプは打鍵感が優れないので避けたいところです。また、この際だから PS/2接続から USB接続に変えてしまいましょう。

 値段が手頃で、ソフトタッチのフルキーボードは……二回ほど見直してから見つけました。

 Logicool Classic Keyboard 200

 ノートPCに近いパンタグラフ式で、スリム&コンパクトなUSB接続。ついでに液体をこぼしてしまっても、キーボードの下部から排出される機構を持っているとのことです。

 値段も 1,480円ととっても買いやすいですね。  さて、家に帰って接続すると、WindowsXP は自動的に認識して使えるようにしてくれます。

 いやあ、ハードウェアのプラグアンドプレイはまこと重畳な機能でございますな――などと言っていたのもつかの間。

 キーボードの配列がなんか変……これ、英語キーボードの配列じゃないかー!

 半角キーを押せば ` (バッククオート)が表われるのがその証拠。

 説明書を見返すと「Windows標準のドライバで動作します……(中略)……配列がおかしい場合はプロパティからロジクールの 106キーボードを選んでください」となっています。

 でも、プロパティによってドライバの表示されるメーカーにロジクールの文字はありません。英語も日本語もありません。

 参ったなあ……;

 ってことで、一思案したあげく、適当な Mitsumi Japanese USB Keyboard を使ってみることにしました。

 結果は……成功です!

 ミツミはOEMメーカーだし、キーボードの仕様もそれほど変わるわけではないから、と思って試してみたのが大当たり。これ、たぶんマウスでもいけますねー。

 そんなこんなでちょっとしたトラブルはあったものの、今は問題なく使えています。


 使用感のレビューも書いておきますね。

長所:
 ・フルキーボードなのに省スペース
 ・パンタグラフ式なので、ノートPCと併用しても違和感がない
 ・値段が安い
 ・最下段のキーはかまぼこ形のアールがあり、それ以外のキーは軽く凹んでいて入力しやすい

短所:
 ・DeleteキーやPageキーの配列が特殊
 ・高さ調整の足が低い
 ・全体的に安っぽい雰囲気

 まあ、要は工夫と慣れってことですね。

 前に使っていたキーボードの半額程度の値段を考えれば、けっこういい買い物なのではないでしょうか。


 それでは今回はここまで。
 また次回をお楽しみにー。

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